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      NIRA総研メールマガジン
  (Vol.139/2016年12月号)
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TOPICS
 ▼オピニオンペーパーを2件公表しました。
 ▼Voice1月号に「働き方改革で競争力強化を」が掲載されました。

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◆オピニオンペーパーNo.26「ブロックチェーンは社会をどう変えるか」
 ブロックチェーンは、従来のビジネスや公共サービスを変えていく、大きな
可能性を秘めています。一方、新技術を社会基盤に組み込むための課題も多く
あります。本稿では、従来の入札方式をやめ、小さいプロジェクトからはじめ
て大きな事業に発展させていくなど、官民が一体となった新しい事業の在り方
についての提言を行なっています。

<著者>
翁  百合 NIRA総研理事/日本総合研究所副理事長

http://www.nira.or.jp/president/opinion/entry/n161202_834.html


◆オピニオンペーパーNo.27「AI時代の雇用の流動化に備えよ」
 人工知能(AI)の発達は、日本企業の雇用流動化をもたらします。こうした
AI化時代には、従来の労働法の枠を超えた新たな雇用政策が必要です。本稿で
は、企業外での職業訓練の充実や新しい労働時間制度、そしてフリーランスと
いった自営的就労を視野に入れた法整備の重要性を提言しています。

<著者>
大内 伸哉 神戸大学大学院法学研究科 教授

http://www.nira.or.jp/president/opinion/entry/n161214_835.html


◆Voice1月号「働き方改革で競争力強化を」
 12月10日発売の月刊誌『Voice』1月号(PHP研究所)に、NIRA総研代表理事
金丸恭文(フューチャー株式会社代表取締役兼社長/グループCEO)および5名
の識者による論考「働き方改革で競争力強化を」が掲載されました。
 少子高齢化、人工知能(AI)の急速な発展など、働き手を取り巻く環境が激
変するなか、企業組織や人々の働き方はどうあるべきでしょうか。二十歳代の
若手の戦力化、ミドルマネジメント層の仕事改革、企業組織の枠をこえたネッ
トワークづくりなど、さまざまな提言を紹介しています。

<識者>
松尾  豊 東京大学大学院工学系研究科 特任准教授
峰岸 真澄 株式会社リクルートホールディングス
      代表取締役社長兼CEO
入山 章栄 早稲田ビジネススクール 准教授
出雲  充 株式会社ユーグレナ 代表取締役社長
御手洗瑞子 株式会社気仙沼ニッティング 代表取締役社長
*原稿掲載順
<企画>
金丸 恭文(NIRA総研代表理事)
 ※本稿は、NIRA「わたしの構想」シリーズとの連携企画です。

https://www.php.co.jp/magazine/voice/

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