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      NIRA総研メールマガジン
  (Vol.138/2016年11月号)
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TOPICS
 ▼オピニオンペーパーを1件公表しました。
 ▼Webサイト「SPACE NIRA」に「日本の水産業と地方創生」を
  公表しました。
 ▼NIRA研究報告書「コンパクトな産業集積へ」を公表しました。

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◆オピニオンペーパーNo.25「AI時代の人間の強み・経営のあり方」
 目覚ましく発展する人工知能(AI)技術ですが、一定の限界もあります。経
営者はその特性を正しく理解した上でAI導入の判断をしなければなりません。
本稿では、AI活用は経営戦略であり、経営の再設計が必要だと主張します。AI
と人間が融合的に業務を行えば、生産性の向上が期待できます。

<著者>
柳川範之 NIRA総研理事/東京大学教授
新井紀子 国立情報学研究所情報社会相関研究系教授
大内伸哉 神戸大学大学院法学研究科教授

http://www.nira.or.jp/president/opinion/entry/n161102_831.html

◆情報発信Webサイト「SPACE NIRA」unit06 : 日本の水産業と地方創生
 漁業は日本全国で行われていますが、乱獲で漁獲量が年々減少し、地方衰退
の一因となっています。本稿で着目するのはノルウェーなどで取り入れている
科学的な漁業資源管理の手法です。国内の先進事例でも、経済的な効果が認め
られます。漁業を成長産業にすることは地方創生の必須課題です。

<著者>
小松 正之 公益財団法人東京財団上席研究員
濱田 弘潤 新潟大学経済学部准教授
児矢野マリ 北海道大学法学研究科教授
※本サイトは、日本語および英語で情報発信しています。

http://www.spacenira.com/


◆NIRA研究報告書「コンパクトな産業集積へ」
 本報告書は、これまでまちづくりで考えられてきた「コンパクト」という概
念を初めて産業政策に応用し、地域活性化につながる新しい産業政策のあり方
を提示します。少数でも生産性が高い企業を集め、地域を超えて密なネットワ
ークを形成することで、柔軟で強靱な産業集積が生まれます。

<著者>
岡崎 哲二 東京大学大学院経済学研究科 教授
大久保敏弘 慶應義塾大学経済学部 教授
齊藤有希子 独立行政法人経済産業研究所 上席研究員
中島賢太郎 東北大学大学院経済学研究科 准教授
原田 信行 筑波大学システム情報系 准教授

http://www.nira.or.jp/outgoing/report/entry/n161130_833.html

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