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      NIRA総研メールマガジン
  (Vol.134/2016年7月号)
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TOPICS
 ▼NIRAオピニオンペーパーを1件公表しました。
 ▼「参議院選挙に関する調査結果」を公表しました。
 ▼NIRAモノグラフシリーズを1件公表しました。
 ▼わたしの構想を1件公表しました。

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◆NIRAオピニオンペーパーNo.24
「課題「解決」型デモクラシーのガバナンス―政労使協議という実験―」
 欧州諸国では、社会構造変革期に生じた新たな課題を解決するため、政労使
協議という方法を採用してきました。このように合意を得る方法は、デモクラ
シーという実験の場において、「市民社会の知恵」を吸い上げ革新的な政策ア
イディアを生む可能性を秘めており、これを活用すべきと主張しています。

<著者>
水島 治郎 千葉大学教授
谷口 将紀 東京大学教授/NIRA総研理事
牛尾 治朗 NIRA総研会長

http://www.nira.or.jp/president/opinion/entry/n160711_819.html


◆「参議院選挙に関する調査結果」
~中核層・信頼社会のアンケート調査より~
 先日の参議院選挙を前に、インターネット上でのアンケート調査を実施し、
性別や年代別、都市の規模別、階層別での支持政党の差異、消費税引上げに
対する意識と支持政党との関係について分析しています。

http://www.nira.or.jp/theme/entry/n160621_816.html


◆NIRAモノグラフシリーズNo39
「AIをどう見るか」~“Edge Question”から探るAIイメージ-
 進化を続けるAIに関する議論が世界中で加熱しています。本稿では、世界的
に著名な科学技術誌“Edge Question”に掲載された192名の知識人によるAIに関
する論稿をイメージ、実現性、評価、対処という4つの軸に基づき分析しました。
日本でも分野を超えて議論を深化させる必要があります。

<著者>
公文 俊平 多摩大学情報社会学研究所所長/NIRA総研上席客員研究員
羽木 千晴 NIRA総研研究員

http://www.nira.or.jp/outgoing/monograph/entry/n160726_820.html


◆わたしの構想No.24「フィンテックベンチャーが活躍する環境を」
 本稿は、月刊誌『Voice』2016年7月号(6月10日発売)に掲載された内容を
小冊子にしました。

<識者>
高野  真 株式会社アトミックスメディア 代表取締役CEO/
      フォーブス ジャパン編集長
増島 雅和 森・濱田松本法律事務所 パートナー弁護士
瀧  俊雄 株式会社マネーフォワード 取締役/Fintech研究所長
神田 潤一 金融庁総務企画局企画課 企画官
齋藤ウィリアム浩幸 株式会社インテカー 代表取締役

http://www.nira.or.jp/outgoing/vision/entry/n160711_818.html


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