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      NIRAメールマガジン
  (Vol.132/2016年5月号)
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TOPICS
 ▼わたしの構想を書籍化しました
 ▼オピニオンペーパーを1件公表しました。
 ▼わたしの構想を1件公表しました。
 ▼Webサイト「SPACE NIRA」に「良い地方分権、悪い地方分権」を
  公表しました。

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◆わたしの構想書籍化
『日本の課題を読み解く わたしの構想Ⅰ-中核層への90のメッセージ』
 好評「わたしの構想」シリーズから今日的な18テーマを厳選し、書籍化
しました!本書は、識者からの90ものメッセージを凝縮して伝えています。
各テーマ、5人の識者の意見の違いが浮き彫りになります。

※数に限りがありますので、ご購入は、お近くの書店、またはネット書店に
 お早めにご注文下さい。
 定価:900円+税、ISBN978-4-7887-1454-0 C1030

http://www.nira.or.jp/outgoing/vision/entry/n160301_798.html


◆オピニオンペーパーNo.23「不安定な海外経済動向とマクロ政策運営」
 金融市場の不安定化を招く海外経済の不確実性。その底流には、米国の
利上げをめぐる思惑があります。本稿では、FRBによる金利見通しの公表が
与える経済への影響に触れつつ、生産性向上に寄与する財政政策の必要性に
ついて論じています。
<著者>
宮尾 龍蔵 東京大学教授
※本稿は、月刊誌『Voice』2016年6月号(5月10日発売)に掲載された
 原稿に加筆修正したものです。

http://www.nira.or.jp/president/opinion/entry/n160520_814.html


◆わたしの構想No.23「民泊到来、問われる日本社会」
 訪日外国人の増加を背景に、「民泊」が注目を集めています。この新たな
サービスに対して、どのようなルール整備が求められるのでしょうか。本稿
の識者からは、新しいルールをゼロから組み上げることや、試行錯誤を重ね
ながら規制を整備していくことの必要性が提示されました。
<識者>
田邉 泰之 Airbnb Japan株式会社 代表取締役
上山 康博 株式会社百戦錬磨 代表取締役社長
矢ケ崎紀子 東洋大学国際地域学部 准教授
松村 敏弘 東京大学社会科学研究所 教授
安念 潤司 中央大学法科大学院 教授
*原稿掲載順
<企画>
翁 百合(NIRA理事)
※本号は、PHP研究所発行月刊誌『Voice』2016年5月号(4月9日発売)と
 の連携企画です。

http://www.nira.or.jp/outgoing/vision/entry/n160510_812.html


◆情報発信Webサイト「SPACE NIRA」unit05 : 良い地方分権、悪い地方分権
 地方分権は長年の重要課題ですが、その良し悪しを決める要素は何でしょう
か。本Unitでは、自治体の施策や事業に住民がコスト意識を持つ「住民の財政
責任」の重要性を指摘します。また、画一的な権限委譲だけではなく、自治体
の規模や財政力に応じた財政移転もあり得るとしています。
<著者>
佐藤 主光 一橋大学教授
小林  航 千葉商科大学准教授
宮崎 智視 神戸大学准教授
※本サイトは、日本語および英語で情報発信しています。

http://www.spacenira.com/


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