利用方法

日本を動かす知をつなぎ、政策課題を論じ、ビジョンを提示するシンクタンク

トップ > メールマガジン > バックナンバー

メールマガジン・バックナンバー

   ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
      NIRAメールマガジン
  (Vol.129/2016年2月号)
   ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

──────────────────────────────

TOPICS
 ▼Webサイト「SPACE NIRA」に「少子化対策と地方創生」を公表しました。
 ▼わたしの構想小冊子「金融大変革、FinTech」を公表しました。
 ▼Voice3月号に「中国経済をどうみるのか」が掲載されました。
 ▼わたしの構想を1件公表しました。

──────────────────────────────

◆情報発信Webサイト「SPACE NIRA」unit03 :  Measures Targeting Low
 Fertility and Regional Revitalization
 SPACE NIRA第三弾のテーマは、少子化対策と地方創生です。国立社会保障
人口問題研究所阿藤名誉所長が、諸外国と比較しながら日本の対少子化政策の
問題を指摘します。また、札幌市立大学原教授が、都市と地方の格差に関する
分析から、この問題への対応策を導きだします。
 ※本サイトは、日本語および英語で情報発信しています。

http://www.spacenira.com/


◆わたしの構想小冊子「金融大変革、FinTech」
 好評いただいている「わたしの構想No15『金融大変革、FinTech』」と、昨年
日本経済新聞に連載した「フィンテックを知る」を一つの小冊子にまとめました。
金融とITを融合した新たな潮流Fintechとはなにか、金融システムはどう変わる
のか、そして、その課題とは。Fintechのすべてを凝集した一冊です。

http://www.nira.or.jp/outgoing/vision/entry/n160201_797.html


◆Voice3月号「中国経済をどうみるのか」
 2月10日発売の月刊誌『Voice』3月号(PHP研究所)に、NIRA会長牛尾治朗お
よび5名の識者による論考「中国経済をどうみるか」が掲載されました。
識者の多くが、今後の中国経済のカギを握るのは国有企業の改革とイノベーシ
ョンであると指摘します。その見通しへは、楽観・悲観が入り混じります。

<識者>
瀬口 清之 キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹
梶谷  懐 神戸大学大学院 教授
関  志雄 株式会社野村資本市場研究所 シニアフェロー
柯   隆 株式会社富士通総研 主席研究員
大橋 洋治 ANAホールディングス株式会社 相談役
*原稿掲載順
 ※本稿は、NIRA「わたしの構想」シリーズとの連携企画です。

http://www.php.co.jp/magazine/voice/


◆わたしの構想No.20「シニア世代の能力を生かせ」
 SPACE NIRA第三弾のテーマは、少子化対策と地方創生です。国立社会保障
 シニアの能力は年々若返っています。この能力を発揮し、シニアが社会で活
躍するための課題とは何でしょうか。本稿の識者は、65歳以上の高齢者の多く
が労働力になるという点で一致しています。その実現には、シニアにあわせた
就業環境の整備をはじめ、社会の意識改革が必要と指摘しています。

<識者>
長田 久雄 桜美林大学大学院老年学研究科 教授
原田 悦子 筑波大学人間系 教授
権藤 恭之 大阪大学大学院人間科学研究科臨床死生学・老年行動学講座 
      准教授
藤原 佳典 東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健研
      究チーム研究部長
伊藤由希子 東京学芸大学人文社会科学系経済学分野 准教授
*原稿掲載順
<企画>
柳川 範之 (NIRA理事)

http://www.nira.or.jp/outgoing/vision/entry/n160219_802.html

=========================================
▼バックナンバーはこちらから
 http://www.nira.or.jp/magazine/backnumber/index.html

▼本メールマガジンの解除はこちらから
 http://www.nira.or.jp/magazine/change/index.html
=========================================

◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 公益財団法人総合研究開発機構(NIRA)
 E-mail  emag@nira.or.jp(NIRAメールマガジン担当)
 ホームページ http://www.nira.or.jp/index.html
 公式Facebook http://www.facebook.com/nira.japan
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇
※当メールマガジンでは、ファイルの添付は一切行いません。
 弊構を装った不審なメールに注意ください。

このページのトップへ