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      NIRAメールマガジン
  (Vol.128/2016年1月号)
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TOPICS
 ▼Voice2月号に「急成長企業を創出せよ」が掲載されました。
 ▼オピニオンペーパーを1件公表しました。
 ▼わたしの構想を1件公表しました。

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◆Voice2月号「急成長企業を創出せよ」
 1月9日発売の月刊誌『Voice』2月号(PHP研究所)に、柳川範之東京大学教授
(NIRA理事)による論考が掲載されました。
 本稿では、GDP600兆円達成の鍵をにぎるのは急成長企業の創出であるとし、
イノベーションインフラの構築と多様な人材の活用が重要だと指摘しています。

http://www.php.co.jp/magazine/voice/


◆NIRAオピニオンペーパーNo.19「日本型イノベーション政策の検証」
 日本経済を再び成長軌道にのせるには、イノベーションが不可欠です。日本
に革新をもたらすために必要な政策とは何か。星岳雄スタンフォード大学教授、
岡崎哲二東京大学教授という2人のトップランナーが、シリコンバレーのシス
テムを分析しつつ、日本の制度的基盤に横たわる問題に鋭く切り込みます。

※本稿は、昨年11月から12月にかけて『日経ビジネスオンライン』で連載され
 た原稿および2015年9月号『Voice』に掲載された原稿をもとに、加筆修正を
 加えたものです。

http://www.nira.or.jp/president/opinion/entry/n160115_796.html


◆わたしの構想No.19「“智”の創造的破壊」
 ITの発展は、科学の世界をもオープン化し、創造的破壊を引き起こしています。
先行する欧米に対して、日本は何をすべきでしょうか。本稿の識者は、この変化
に研究者個人で対応するのは困難であり、社会全体で取り組むべきとの意見で共
通します。人材育成などの重要性を指摘する声もあります。

<識者>
國領 二郎 慶應義塾大学総合政策学部 教授
倉田 敬子 慶應義塾大学文学部 教授
林  和弘 文部科学省科学技術・学術政策研究所 上席研究官
生貝 直人 東京大学附属図書館新図書館計画推進室・大学院情報学環 特任講師
小松  正 小松研究事務所 代表
*原稿掲載順
<企画>
神田 玲子 (NIRA理事)

http://www.nira.or.jp/outgoing/vision/entry/n160125_799.html


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