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      NIRAメールマガジン
  (Vol.120/2015年5月号)
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TOPICS
 ▼オピニオンペーパーを2件公表しました。
 ▼研究報告書を1件公表しました。
 ▼わたしの構想を1件公表しました。
 ▼Webサイト「SPACE NIRA」を開設しました。

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◆オピニオンペーパーNo.16「社会保障改革しか道はない(第3 弾)」および研
究報告書
 2020年度目標のプライマリーバランスの黒字化は、一里塚にすぎません。長
期的には、社会保障の受益と負担を均衡させることが基本です。本提言では、
2025年度までの社会保障改革として、持続性の確保、世代間格差の縮小、困っ
ている人へのサポート、困らない人を増やすという4本の柱を軸に、7つの目標
を具体的な数値で提示しています。
 あわせて、研究報告書では、終末期医療の貴重なデータなどを交えながら、
専門家が医療、年金などの具体的な問題点を提示しています。

<共同執筆者>
土居 丈朗 慶應義塾大学経済学部教授
鶴 光太郎 慶應義塾大学大学院商学研究科教授
井伊 雅子 一橋大学国際・公共政策大学院教授
小塩 隆士 一橋大学経済研究所教授
西沢 和彦 日本総合研究所上席主任研究員
柳川 範之 NIRA理事/東京大学大学院経済学研究科教授

オピニオンペーパー:http://www.nira.or.jp/president/opinion/entry/n150522_767.html
研究報告書:http://www.nira.or.jp/outgoing/report/entry/n150522_771.html


◆情報発信Webサイト「SPACE NIRA」の英語面がオープンしました
 日本が直面する重要なテーマについての意見交換を促すディスカッションス
ペース。それがSPACE NIRAです。様々な意見を有する複数の専門家たちがそれ
ぞれの立場からの見解を公開することで、議題への理解を深めます。英語と日
本語で情報を発信し、日本における政策議論の国際的な展開と理解を促進します。

 八田達夫 アジア成長研究所所長、経済同友会政策分析センター所長

◆SPACE NIRA unit01:  Regional Revitalization
 SPACE NIRA最初のテーマは、地方創生と医療・介護の自治体負担です。東京大学岩本教
授、同大学林教授が市町村の間で財政上の格差が是正されていない点を指摘し、
学習院大学鈴木亘教授が地方創生には高齢者の移住をスムーズにすることが重
要だと議論を展開しています。

SPACE NIRA:http://www.spacenira.com/en/


◆わたしの構想No.11「日中関係を問う」
 日本と中国は、これまでも、ときに協力しときに利害が対立してきました。
この急速に拡大する隣国への向き合い方について、日米の専門家はどのように
見ているのでしょうか。対話を重視し中国を国際システムに迎え入れることを
主張する意見がある一方、中国の等身大の姿や国際社会における日本の立ち位
置などをもう一度冷静に見直すことの必要性を訴える声もあります。

<識者>
北岡伸一 国際大学学長
ロデリック・マクファーカー ハーバード大学教授
津上俊哉 津上工作室代表
エズラ・ヴォーゲル ハーバード大学名誉教授
川島 真 東京大学大学院教授

http://www.nira.or.jp/outgoing/vision/entry/n150520_766.html


◆オピニオンペーパーNo.15「孤立する日本の研究プラットフォーム」
 クラウド技術の発達は、智のネットワークを広げ、科学そのものをも変化さ
せてきました。データベースや、研究者向けSNS、そしてビッグデータの活用。
これらの研究プラットフォームは研究者の生産性を飛躍的に向上させるもので
すが、その構築における国際競争に日本のプレーヤーの姿はありません。この
ままでは日本の研究基盤は世界から取り残されることが懸念されます。


http://www.nira.or.jp/president/opinion/entry/n150520_770.html


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