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      NIRAメールマガジン
  (Vol.126/2015年11月号)
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TOPICS
 ▼わたしの構想を1件公表しました。
 ▼研究報告書「プラットフォーム化の21世紀と新文明への兆し」の3つの
    小論を公表しました。
 ▼日本経済新聞 ゼミナールに「フィンテックを知る」を連載しています。

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◆わたしの構想No.17「岐路に立つユニバーサルサービス」
 郵便や電気などの公共サービスを全国一律に提供するユニバーサルサービス
の維持は、これまで当然のものと考えられてきました。本稿の識者は一様に、
人口減少下、一律のサービス維持は困難と見ています。負担と便益を考慮した
サービスの見直し、都市機能の集約などが必要と提言しています。

<識者>
北村  亘 大阪大学大学院法学研究科 教授
矢作  弘 龍谷大学政策学部 教授
川本 裕子 早稲田大学大学院ファイナンス研究科 教授
松村 敏弘 東京大学社会科学研究所 教授
中川 雅之 日本大学経済学部 教授
*原稿掲載順
<企画>
神田 玲子(NIRA理事)

http://www.nira.or.jp/outgoing/vision/entry/n151125_792.html


◆研究報告書「プラットフォーム化の21世紀と新文明への兆し」小論
 NIRA研究報告書「プラットフォーム化の21世紀と新文明への兆し」にて近
代の発展の重要な要素として論じられた産業化、情報化、国家化の3つの変化
について、さらに詳細な過去の変遷と未来への展望を3人の専門家が展開して
います。

足羽 教史 インクリメントP(株)部長
 「デジタル技術の飛躍的進化により変貌する近未来」
鈴木 謙介 関西学院大学准教授 「情報化Ⅰ=ソーシャル化」
山内 康英 多摩大学教授 「国家化Ⅱとナショナリズム」

http://www.nira.or.jp/outgoing/report/entry/n151009_789.html


◆日本経済新聞ゼミナール「フィンテックを知る」
 11月20日付朝刊から10回にわたり、ゼミナール「フィンテックを知る」を
連載しています。金融と情報技術(IT)を融合したフィンテックと何か、金融
サービスや私たちの生活を今後どのように変えていくのか、普及にあたっての
課題とはなにかを主任研究員 林祐司がわかりやすく解説します。

http://www.nira.or.jp/pdf/2015_Nikkei_NIRA.pdf

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