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      NIRAメールマガジン
  (Vol.125/2015年10月号)
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TOPICS
 ▼オピニオンペーパーを1件公表しました。
 ▼わたしの構想を1件公表しました。
 ▼Voice11月号に「プラットフォーム化の二十一世紀へ」が掲載されました。

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◆オピニオンペーパーNo.18「エイジレス就業の時代を拓く」
 高い就業意欲をもつ高齢者が能力に応じて活躍できる「エイジレス就業」を
実現することは、これからの超高齢社会を活力あるものにするためにも、喫緊
の課題です。本稿は、その足がかりとして、高齢者が働き続けることができる
職業を具体的に提示しました。これら職業は、実に日本の就業人口の約8割を
占めています。

<執筆者>
長田 久雄 桜美林大学大学院老年学研究科教授

http://www.nira.or.jp/president/opinion/entry/n151005_788.html


◆わたしの構想No.16「EUは強靱たりうるか」
 ギリシャ債務問題の道筋が見え、当面の危機を回避したかに見えるEUです
が、その強靱性を保つことはできるのでしょうか。本稿の識者からは、EU域
内国における民主主義の問題を指摘する声や、財政規律を確保するためのガ
バナンス強化など行政メカニズムの構築の必要性を指摘する声など多岐にわ
たる意見が提示されました。

<識者>
片上 慶一 欧州連合日本政府代表部 特命全権大使
嘉治佐保子 慶應義塾大学経済学部 教授
遠藤  乾 北海道大学公共政策大学院 副院長
植田 健一 東京大学大学院経済学研究科 准教授
グントラム・B・ヴォルフ ブリューゲル研究所 所長
<企画>
柳川 範之(NIRA理事)

http://www.nira.or.jp/outgoing/vision/entry/n151015_787.html


◆Voice11月号「プラットフォーム化の二十一世紀へ」
 10月10日発売の月刊誌『Voice』11月号(PHP研究所)に、公文俊平多摩大学
教授(NIRA上席客員研究員)による論考が掲載されました。
 本稿では、国家化、産業化、情報化を複合的に俯瞰しつつ、近代化の流れを
見直しています。そして、SNSに代表される個々のユーザの力を強めるような
「プラットフォーム化」が、20世紀までの国家や産業、情報のあり方を変えて
きたと指摘しています。

http://www.php.co.jp/magazine/voice/

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