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      NIRAメールマガジン
  (Vol.123/2015年8月号)
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TOPICS
 ▼わたしの構想を1件公表しました。
 ▼Voice9月号に「シリコンバレーを活用せよ-三つの“オープン”を徹底する」
  が掲載されました。
 ▼Webサイト「SPACE NIRA」に「農業政策の論点」を公表しました。

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◆わたしの構想No.14「人工知能の近未来」
 近年、劇的な研究成果が生まれている人工知能(AI)は、近い将来、人間を超
えるとも言われています。 進化し続けるAIに、我々はどう向き合えばよいので
しょうか。既に人間を超えている部分があるとする識者、人間のような判断は到
底なしえないとする識者。見解は様々ですが、共通して、AIの利用に当たっては
その危険性や限界を認識した上で、明確な目的意識をもってなされるべきである
と指摘しています。
<識者>
新井 紀子 国立情報学研究所 社会共有知研究センター長
小林 雅一 KDDI総研 リサーチフェロー
松尾  豊 東京大学大学院工学系研究科 准教授
塚本 昌彦 神戸大学大学院工学研究科 教授
佐倉  統 東京大学大学院 情報学環長
<企画>
神田 玲子(NIRA理事)

http://www.nira.or.jp/outgoing/vision/entry/n150805_783.html


◆Voice9月号「シリコンバレーを活用せよ-三つの“オープン”を徹底する」
 8月10日発売の月刊誌『Voice』9月号 (PHP研究所) (142-149ページ)に、NIRA
日米セミナーの概要をまとめた岡崎哲二東京大学教授による論考が掲載されました。
本稿は、シリコンバレーを日本で実現する必要はなく、いかに利用するかを検討
すべきと提言しています。そのために、情報のオープン化、教育機関のオープン
化、人脈のオープン化という3つのオープン化をはじめとして、省庁の垣根を越
えた社会全体のオープン化が必要であると主張しています。

http://www.php.co.jp/magazine/voice/?unique_issue_id=12453


◆情報発信Webサイト「SPACE NIRA」unit02 :  Agricultural Policy
 SPACE NIRA第二弾のテーマは、農業政策です。大泉研究主幹が、消費者ニー
ズに基づく新しい農業ビジネスの可能性を指摘し、山下研究主幹が、農協による
農業衰退のプロセスと農協改革の賛否を解説します。これを受け、本間教授が、
消費者と農業者を分断する農業制度の抜本改革のため、「鉄のトライアングル」
の解体が必要であると議論を展開しています。

本間 正義 東京大学大学院 農学生命科学研究科 教授
大泉 一貫 経団連21世紀政策研究所 研究主幹
山下 一仁 キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹

http://www.spacenira.com/

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