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      NIRAメールマガジン
  (Vol.122/2015年7月号)
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TOPICS
 ▼オピニオンペーパーを1件公表しました。
 ▼わたしの構想を1件公表しました。

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◆オピニオンペーパーNo.17「プラットフォーム化の21世紀と新文明への兆し」
 政治、経済、社会の側面で進展するプラットフォーム化は、21世紀をどのよう
に変えるのでしょうか。ユーザの力を増大させ、国家や巨大企業が力を持つ20世
紀型の社会からの転換を既に引き起こしています。知の増殖が加速度的に進む
「超知能」の出現も予期されています。その結果として生じる新文明の到来に向
け、情報化、ソーシャル化を積極的に受け止め、事前適応を進めるべきであると
本稿は指摘しています。
<執筆者>
公文 俊平 多摩大学情報社会学研究所所長

http://www.nira.or.jp/president/opinion/entry/n150722_780.html


◆わたしの構想No.13「国民が納得する歳出改革」
 税収の増加が見込めない中、財政健全化を実現するには、社会保障費を中心と
した歳出の抜本的な見直しが不可欠です。本稿の専門家は、様々な見解をもちつ
つも、国民にとっての意義と歳出の内容を考えることの重要性については明確に
一致しています。どのような考え方に基づいて、何にどの程度の歳出を割り当て
るべきなのか。今こそ、表面的な対立を超えて冷静に議論するときがきています。
<識者>
岩本 康志 東京大学大学院経済学研究科 教授
宮尾 龍蔵 東京大学大学院経済学研究科 教授
神野 直彦 東京大学 名誉教授
浜田 宏一 イェール大学 名誉教授
平島 健司 東京大学社会科学研究所 教授
<企画>
柳川 範之 NIRA理事

http://www.nira.or.jp/outgoing/vision/entry/n150715_779.html


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