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      NIRAメールマガジン
  (Vol.121/2015年6月号)
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TOPICS
 ▼わたしの構想を1件公表しました。
 ▼研究報告書を1件公表しました。

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◆わたしの構想No.12「本腰の医療改革」
 医療の質的向上と増加を続ける医療費の抑制。どうすれば、この対立する課題
を両立できるのでしょうか。専門家からは、科学的データに基づいた医療改革が
必要であるとの意見が相次ぎました。データから治療の有効性を確認し治療費に
反映させること、薬の有効性に基づき保険適用を3つに分類する方法などが提案
されています。また、日本のものづくり現場のQCを医療システムに取り入れ効果
を上げた例も紹介されています。
<識者>
吉川  洋 東京大学大学院経済学研究科 教授
堀田 聰子 国際医療福祉大学大学院 教授
赤塚 俊昭 健康保険組合連合会 参与、元デンソー健康保険組合 常務理事
土屋 了介 神奈川県立病院機構 理事長
川渕 孝一 東京医科歯科大学大学院 教授
<企画>
翁  百合  NIRA理事

http://www.nira.or.jp/outgoing/vision/entry/n150610_773.html


◆NIRA研究報告書「孤立する日本の研究プラットフォーム-放置すれば日本の科学
そのものが衰退する-」
情報技術の発展により、科学の世界が大きく変わろうとしています。アメリカでは、
全米の愛鳥家が撮影した写真を分析して渡り鳥の研究が行われるなど、専門家と非専
門家が共同するシティズン・サイエンスがはじまっています。ヨーロッパでも博物館
の文化資産をデータ化し一般の人々の研究に使える仕組みが出来ています。海外の学
術の動向を踏まえながら、日本の課題を専門家が議論しています。
 <研究体制>
國領 二郎 慶應義塾大学総合政策学部教授/慶應義塾常任理事
生貝 直人 東京大学附属図書館新図書館計画推進室・大学院情報学環特任講師
市古みどり 慶應義塾大学日吉メディアセンター事務長
小野塚 亮 慶應義塾大学SFC研究所上席所員
倉田 敬子 慶應義塾大学文学部教授
小松  正 小松研究事務所代表/多摩大学情報社会学研究所客員准教授
林  和弘 科学技術・学術政策研究所センター長補佐・上席研究官

http://www.nira.or.jp/outgoing/report/entry/n150629_774.html

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