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    NIRAメールマガジン
  (Vol.99/2013年2月号)
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TOPICS
 ▼NIRA研究報告書を1件公開しました。
 ▼シンポジウム開催のお知らせ。 
 ▼単行本発行のお知らせ。
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◆NIRA研究報告書「国債に依存した社会保障からの脱却-シルバー民主主義を超えて-」

 2040年代前半の高齢化のピークを前に、現在の社会保障基金は枯渇する危険性があります。
そのため、赤字国債への依存が進み、結果として国債の信認までもが揺らぎかねません。
これを避けつつ、社会保障制度を維持するためには年金給付の削減が不可欠です。
シルバー民主主義が強まる中でこの問題をどのように考えるべきかを示しました。

 <研究体制>
  八代 尚宏 NIRA客員研究員/国際基督教大学客員教授
  島澤  諭  NIRA研究調査部主任研究員
  豊田 奈穂 NIRA研究調査部主任研究員

 http://www.nira.or.jp/outgoing/report/entry/n130222_696.html

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◆ 前回のメールマガジン(2013年臨時号)でご案内した、
  「東日本大震災復興シンポジウム『東北から生まれる日本の新たな成長』」には、
  多くのお申し込みを頂いていますが、まだ座席に若干の余裕があります。
  お早めにお申し込み下さい。

         *  *  *  *  *

 東日本大震災からまもなく2年が経とうとしています。
震災後の東北と日本の成長を考えるために、総合研究開発機構(NIRA)では、
東京大学大学院経済学研究科、日本経済新聞社とともにシンポジウムを開催します。
 東北では人々のくらしや産業にどのような新しい芽が出ようとしているのか、
その成長は日本にどのような拡がりをもたらすのか。農業、再生可能エネルギー、
医療の各分野で復興に関わる研究者に東北の「いま」をお話し頂くほか、
東北の復興を日本の成長へとつなげるためには何をすべきかを産官学の
第一人者で話し合います。ぜひご来場下さい。

<主催・共催>
 総合研究開発機構(NIRA)
 東京大学大学院経済学研究科東北支援プロジェクト・金融教育研究センター(CARF)
 日本経済新聞社

<開催日時>
 3月8日(金)14:00~17:00

<場所>
 東京大学(本郷キャンパス)福武ホール地下2階 福武ラーニングシアター
 (東京都文京区本郷7-3-1)

<プログラム> 
 【基調講演】
  増田寛也(東京大学公共政策大学院客員教授)

 【報告】
  〔農業〕 大泉一貫(宮城大学副学長)
  〔再生可能エネルギー〕 藤野純一(国立環境研究所主任研究員)
  〔医療〕 田城孝雄(放送大学教養学部教授)

 【パネルディスカッション】(五十音順)
  上田 健(復興庁統括官)
  大泉一貫(宮城大学副学長)
  大林 尚(日本経済新聞者論説委員)
  澤田康幸(東京大学大学院経済学研究科教授)
  田城孝雄(放送大学教養学部教授)
  西井英正(仙台経済同友会幹事/弘進ゴム株式会社代表取締役社長)
  藤野純一(国立環境研究所主任研究員)
  増田寛也(東京大学公共政策大学院客員教授)

  司会進行 柳川範之(NIRA理事/東京大学大学院経済学研究科教授)

<お申し込み・お問い合わせ>
 先着150名様までのお申し込み(無料)を受け付けています。
 以下の東京大学大学院経済学研究科 金融教育研究センターホームページから
 お申し込み・お問い合わせ下さい。

 http://www.carf.e.u-tokyo.ac.jp/research/20130308.html

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◆ メールマガジン2013年1月号でご紹介した、
  星岳雄/アニル・K・カシャップ『何が日本の経済成長を止めたのか』(日本経済新聞社)が
  早くも増刷されました。日本経済の問題点と解決方法を的確に述べた本書は、
  これからの針路を考えるときに、大いに役立つはずです。書店でぜひお求め下さい。

 http://www.nira.or.jp/outgoing/report/entry/n130125_691.html

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