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        ■     NIRAメールマガジン      ┃
        ┃    (Vol.92/2012年6月号)   ■
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TOPICS
 NIRA研究報告書を2件公開しました
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NIRA研究報告書「日本再生のための処方箋」

 本報告書では、東日本大震災からの復旧・ 復興を目指すなかで、日本の
とるべき成長戦略と政策運営のあり方について論じました。
 成長を回復するための処方箋として、規制改革(事業活動コストの削減、
ゾンビ企業保護の撤廃や規制緩和、成長特区の導入)、 開国政策(貿易自由化、
農業保護の削減、移民政策)、財政・金融政策(持続可能な財政、 デフレ脱却)の
3つの政策分野に関して具体的な提言をしています。

 執筆者
 星 岳雄 NIRA客員研究員/カリフォルニア大学サンディエゴ校
              国際関係・環太平洋研究大学院教授
 アニル・K・カシャップ NIRA客員研究員/
                      シカゴ大学ブース・ビジネススクール教授

 http://www.nira.or.jp/outgoing/report/entry/n120608_643.html

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NIRA研究報告書「データが語る被災3県の現状と課題Ⅱ
                    ―東日本大震災復旧・復興インデックス(2012年6月更新)―」


 インデックスは2011年9月から3ヶ月ごとに公表してきましたが、今回は今年3月分
まで延長し、震災発生後1年間の復旧・復興状況の推移を把握するとともに、 データ
から窺える今後の課題について整理しました。

 被災地の人々の活動状況をみると、足元では改善しつつありますが、これは当面の
公共事業や各種の支援制度に支えられている面があるともいえます。こうした制度的
な支援がなくなったときにも十分な雇用機会が確保されるよう、産業基盤の復旧・復興、
高度化などに向けた取組が必要であると提言しています。
 
  研究メンバー
  市村 英彦 東京大学大学院経済学研究科教授
  柳川 範之 NIRA理事・東京大学大学院経済学研究科教授
  澤田 康幸 東京大学大学院経済学研究科教授 ほか

 http://www.nira.or.jp/outgoing/report/entry/n120611_646.html

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○ NIRAパブリシティ(伊藤理事長執筆記事、NIRA研究報告書
紹介関連記事)はこちらから

  http://www.nira.or.jp/journalism/index.html

○ NIRA政策レビューの最近の刊行はこちらから

 http://www.nira.or.jp/president/review/index.html

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○ NIRA研究報告書の最近の刊行はこちらから

 http://www.nira.or.jp/outgoing/report/index.html

○ 国内シンクタンク情報はこちらから

 http://www.nira.or.jp/network/japan/index.html



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