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日本を動かす知をつなぎ、政策課題を論じ、ビジョンを提示するシンクタンク

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           Vol.68/2010年5月号

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今月は2件の対談を刊行しました
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┘┘┘ 対談シリーズ ┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘
    
第55回 日本の財政破綻は避けられるのか 富田 俊基氏(中央大学教授) 

『国債の歴史』で執筆された富田俊基氏が、日本の財政の健全化への方策を提
言しています。現在のデフレ期待は、財政破綻の顕在化を抑えており、経済成
長はかえって財政破綻を顕在化させる可能性があることを指摘しています。
 http://www.nira.or.jp/pdf/taidan55.pdf

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第54回 日本の東アジア外交戦略  田中 明彦氏(東京大学大学院教授)

田中明彦氏が、20世紀後半のアジアの趨勢を分析しながら、2030年から2050年
の世界経済は、中国、アメリカ、ヨーロッパ、インド等4つか5つかの大きなパ
ワーセンターが存在すると予測しています。
 http://www.nira.or.jp/pdf/taidan54.pdf

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対談シリーズバックナンバーはこちら
 http://www.nira.or.jp/president/interview/index.html

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日経新聞の経済教室にNIRA研究報告書が紹介されました 
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NIRA研究報告書『「市場か、福祉か」を問い直す』関連記事(4月21日)

日本では、政府による所得再分配が手薄な代わりに、リスクを企業内や家計で
分かち合う構造となっているが、もはやそれらにリスク負担機能を課すことは
できないと主張しています。
    
 執筆者:チャールズ・ユウジ・ホリオカ氏(大阪大学教授)
     神田玲子(NIRA研究調査部長)
 http://www.nira.or.jp/outgoing/report/entry/n100305_426.html

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最近1年間のメルマガによるアクセス数ベスト3です
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 1位:NIRA研究報告書『「市場か、福祉か」を問い直す』公開 
 2位:NIRA政策レビュー第42号 「金融危機後への日本の課題」 
  3位:NIRA政策レビュー第45号 2010年の経済を読む           

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研究報告書、政策レビュー、対談シリーズ等についてのご感想・ご意見等を
お寄せください。
 担当:メールマガジン担当 emag@nira.or.jp
(財)総合研究開発機構(NIRA)  http://www.nira.or.jp/index.html

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