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           Vol.69/2010年6月号

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今月はNIRA政策レビュー特別号とモノグラフシリーズ No.31を公開しました
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NIRA政策レビュー特別号
    
まちなか集積医療 

中心市街地の空洞化を解消し、地域の活力を促すために地方都市の中心部に
病院を集積させることを提言しています。医療政策とまちづくり政策の融合
による都市ビジョンとして、病院の大規模化や人口移動も視野に入れて医療
政策と地域問題に活路を見いだすための方策を検討しています。

本号は、NIRA研究報告書『「まちなか集積医療」の提言―医療は地域が解決
する―』(2010年3月刊)を簡潔にまとめたものです。

 http://www.nira.or.jp/pdf/review1006.pdf

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5月26日に日経新聞「経済教室」に小峰隆夫法政大学教授がNIRA研究報告書
『「まちなか集積医療」の提言』に関連した記事「コンパクトシティー
―新たな視点(上) 医療施設、中心部に集積を」を掲載しました。

 http://www.nira.or.jp/pdf/100526nikkei.pdf

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NIRAモノグラフシリーズ No.31

アジアの「内需」を牽引する所得層
―景気が失速しても、中間所得層の拡大は大きい―

今回実施したシミュレーションでは、仮に中国とインドが低成長になったと
しても、2020年にも巨大市場が出現することには変わりなく、将来の大規模
消費市場としてのアジアの重要性が再確認されました。

このモノグラフは研究報告書『アジアを「内需」に』(2009年10月刊)で提
示したアジア各国の過去の成長トレンドが今後も持続すると想定する「経済
成長持続ケース」に加えて、中国とインド両国の経済成長が低成長になった
ケースのシミュレーションも追加しています。

 http://www.nira.or.jp/outgoing/monograph/entry/n100609_467.html

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6月3日から日経新聞「やさしい経済学」に柳川範之NIRA理事が連載「国際標準
の新展開」を開始しました。この記事は、国際標準化の問題を制度やソフトか
ら論じて、今後の企業や政府がとるべき戦略に言及しています。

この記事は、研究報告書『アジアを「内需」に』の一部と関連したものです。

 http://www.nira.or.jp/pdf/100603nikkei.pdf

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