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日本を動かす知をつなぎ、政策課題を論じ、ビジョンを提示するシンクタンク

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事業概要

NIRAの研究事業について

社会が大きな変貌を遂げている現在、わが国では、少子高齢化をはじめ、格差の問題や、医療・年金、景気、地域活性化、グローバル化など、さまざまな問題への対応を迫られています。これらの諸問題に対して、総合的・中立的・学際的な分析をもとに、何が政策上の問題なのかを特定し、課題に対する政策提言を迅速に行うことが必要とされています。

総合研究開発機構(NIRA)の研究事業は、政策課題の機動的な分析を行い、わかりやすい情報発信を行うことにより、政策論議を活性化し、政策形成過程に貢献していくことを目指します。そのために、学者、研究者、専門家などのネットワークを活用して、問題の本質を迅速に抽出し、具体的な提言、ビジョンを提示してまいります。

NIRAの研究分野

  • 国政、国際関係、地域に関する3つのテーマを中心に日本が抱える課題を抽出し、政策提言を行います。
  • 少子高齢化を中心とする大規模な構造変化が進む日本は、労働力人口の減少をはじめ様々な課題に直面しています。雇用の多様化に対応した社会制度改革、年金・医療制度の改革、中長期的な成長の持続と財政の健全性の確保など幅広い分野で求められている制度設計の見直しを分析・提言していきます。
  • 国際的な視点からグローバル化の進展の分析を行い、対応策を提言します。日本国内という視点からは地域のニーズを取り入れ、地域のさまざまな主体の立場を踏まえながら、地域発展の仕組みを分析するとともに、地域活性化策を提言します。

NIRAの研究スタイル

  • 様々な分野の専門的な知識、知見を有する人材が集まり研究し、情報発信する場として、ネットワークのコアとなります。
  • 国民が求める政策課題を特定し、政策提言に結びつく分析を迅速に行います。
  • ひろく国民向けにわかりやすい情報発信をタイムリーに行い、政策論議を活性化していくことを目指します。

NIRAの研究成果

  • オピニオンペーパー:日本が抱える重要課題について、変化の激しい今だからこそ求められる
    普遍的な考え方を、NIRA内外の研究者が発信します。
  • 研究報告書・出版物: NIRAでは重要なテーマについて、複数の有識者からなる研究会を設置し、 多面的な検討を行っています。それら研究の成果を提供します。
  • わたしの構想:複数の有識者へのインタビューを通じ、日本が直面する課題について、多様な
    論点を簡潔に提示します。また、テーマにあわせ各識者からの推薦図書を紹介 します。
  • 政策レビュー:特定のテーマを取り上げ、第一線で活躍する専門家との議論を通じて、多様な
    論点をタイムリーに提示します。
  • 対談シリーズ:各界の第一線で活躍する方との対談を通して、日本の未来を探っていきます。
  • モノグラフシリーズ:日本が抱える問題について、多角的・多面的に調査・分析を行い、今後の議論に役立つデータ・情報を提供します。
  • 政策提言ハイライト:これまでに公表したオピニオンペーパーや研究報告書等から、今日の議論に参考となるような政策提言のエッセンスを紹介します。

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